【英語力の伸びは?】安定した仕事を辞めてワーホリに行った本音の話

ワーホリ My Gap Year(s)

ワーホリについて、どんなイメージがありますか?

留学や駐在に比べて、あまり良いイメージがないような気がします。

そんな中、私は超安定した仕事を辞めてまでワーホリに行きました。

今回はその理由や感想、オススメ度について話していきます。

ワーホリって?

まずワーホリについて簡単に説明すると「ワーキングホリデー」の略で、その名の通り、人様の国で働いてもいいし遊んでてもいいよ、という素晴らしいビザです。

普通は、働きに来るなら勤め先にスポンサーになってもらって「就労ビザ」が必要。

遊ぶなら「観光ビザ」で3ヶ月くらいしかいられないし、収入を得ることは禁止。

はっきりとした目的もなく外国に長期滞在するのって難しいんです。

偽造結婚が横行する一つの理由ですね。笑

 

ワーホリできる国は限られていて、期間も年齢制限もあります。

1年間限定で、30歳までというところが多いと思います。

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ちなみにアメリカはないです。人気だからですかね〜?

個人的にアメリカに住みたいとは全然思わないけど。

ワーホリに行こうと思った理由

ワーホリ

正直、ワーホリに行くまでの私の人生は平凡そのものでした。

ストレートで大学を出て、そのまますごく安定した会社に就職。

特に情熱を感じられるような仕事でもなかったので、このままでいいのかな?と思いました。

多分3年目くらいからみんな考え始めますよね。

でも、特技も専門性も何もなく、やりたいことも見つかってない。

すごく保守的な性格だったので、新卒で入った会社を辞めたら、もう正社員では働けないかもしれない、こんな安定した職を捨てるなんて、とも思っていました。

そんな中で、年次も上がりそれなりに責任のある仕事を任されるようになり、毎日が辛くなりました。

生きることが辛かったです。

なので、人生で後悔してることって何かな?などと考え出した時に「留学したかったな〜」という気持ちが頭をよぎりました。

忘れてましたが、海外の風景が大好きで、英語も話せるようになりたいな〜と憧れていました。

もう就職できないことも海外で危ない目にあうことも怖くないし、行っちゃおう、と決断しました。

ワーホリ中の絶望

調べに調べて、エージェントを使わずに渡航するまではうまくできました。

事前に一か八かで選んだシェアハウスもいい感じ。

住民票的な手続きや銀行口座を開く(予約制で日本語でのサポートがあったような?)、SIMをゲットするというようなこともなんとかやり遂げました。

しかし!毎日が孤独でした。

友達が全然できなかったです。

どこに行けば楽しめるかとかもわからず。

英語を話す機会もほぼなくて、なんでこんなところにいるんだろう…って感じでした。

ちょっと田舎の方に住んでいたこともあり、気軽にカフェに行くこともできず引きこもっていました。

なので、英語に多少自信があろうと、お金の無駄遣いという情報を見ようとも、最初は少しだけでも語学学校に行くことをお勧めします!!

 

それから仕事。

今思えば、それなりに貯金があったのだから、もっと街中に住んでしばらく遊び回っててもよかったなって感じなんですが、

渡航した直後から、お金・仕事のことを心配して、郊外の家賃の安いところを選んで住んでいました。

行く前は「絶対に英語を使う仕事!!」と思っていたんですが、行ってからはちょっとナーバスになっていたこともあり「そんなん絶対無理!!」に180度変わりました。

そうなると、できる仕事は日本食レストランの裏方。

幸いにもこれは誰でもありつける仕事。多分ワーホリの人しかやりたがらないんだと思います。

ちなみに、オーストラリアの農場での仕事なども現地の人がやりたがらないため、ワーホリの人たちが労働力として重宝されているようです。

そんなわけで、レストランの裏方をやってみたのですが、完全に高校時代のバイトを彷彿とさせました。

英語を使う機会もなし(当たり前)。

Again, なんでこんなところにいるんだろう…って感じでした。

ワーホリ中の英語の上達

このままじゃいけない、と思い色々と挑戦し続けた結果、オージーのいるシェアハウスに引っ越し、仕事も地元の子供達をサポートするようなことが出来るようになりました。

(かなり頑張ったし、かなりラッキーだった)

ここで、いわゆる「英語のシャワーを浴びる」という経験をしました

わからないことが多かったけど、とにかくみんなが私に対して発してくれている言葉を理解したくて必死に耳を傾けていました。

音だけ覚えて、あとからネットで調べたりもしました。

結果として、ワーホリが終わってから受けたTOEICではリスニングは満点を取れていました

現地ではまだまだ聞こえないな〜という感じだったからびっくりです。

今TOEICのスコアとかに悩んでいる人がいたら、とにかく聞くことをお勧めします!

教材の音声じゃなくて、インタビューの動画とか早いやつをたくさん聞くと良いと思います。

聞くだけではなく、必ず「内容を理解したい」という強い意思の元で、です。

ここが「勉強」としてやる英語学習と違うところ。

今はオンライン英会話も安いので、テキストに向かって一人で頑張るんじゃなくて、コミュニケーションを取りながら学んでいくことがお勧めです。

ネイティブキャンプはネイティブはあまりいないんですけど(笑)、月額6,480円で24時間レッスン受け放題なので、

渡航しなくても、絶望を経験しなくとも、似た環境を作ることが可能だと思います。

仕事も辞めなくていいので、今現在やりがいのある仕事が出来ているという人も両立可能です。

仕事も辞めなくていいので、今現在やりがいのある仕事が出来ているという人も両立可能です。

正直、1年くらいではどんな英語環境にいてもペラペラにはなれません。

が、何年もTOEICの問題集で勉強をし続けてる人をよく見かけるので…。

それよりはずっと短期間でリスニングもスピーキングも習得できる、効果的な学習方法だと思います。

コロナの今こそ、寂しさ解消+スキルアップの一石二鳥の英会話、オススメです!

ワーホリで変わった価値観

国内でも色々な場所に旅行をしました。

いろんな人と出会って、いろんな生き方があることが学べたし、もっと他の経験もしてみたい!と思うようになりました。

特に結婚観や職業観(つまり人生観ですね)が変わりました。

「年齢」にすごく縛られていたなと気づきました。

30歳前後で結婚して落ち着かなくてはという考えや、必ずしも子供を持ちたいという考えがなくなりました。

辛いことを我慢してでも安定した収入があることが一番、とも思わなくなりました。

憧れてた風景の中で、道を歩いているだけで幸せだな〜と感じられるようになりました。

 

結果、期限の1年が終わったあと、もう1カ国のワーホリに出発するのでした〜。笑

この時には、親の心配もきっぱり振り切れるマインドが備わっていました。

ワーホリ後の就職

2カ国目のカナダでは、あまり働くことにとらわれず、とにかく生活を楽しみたいと思いました。

このマインドのおかげで、よりたくさんのことが学べたと思います。

一方、1年の滞在期限が終わる頃には貯金もほぼなくなっていました。笑

いよいよ日本での就活です。大学以来の就活、非常に怖かった…。

ここでまた日本特有の「年齢の呪縛」を無理やり思い出させられましたね。

この「年齢」と、前職とは全く違うことをやってみたかったので「未経験」というところがかなりのネックで、苦労はしましたが、英語力が一助となり、無事に正社員に戻れました

こんな私を入れてくれたので(笑)、同僚ともすごく気の合う会社で、楽しく働けました!

最近、また自分と向き合うために退職しましたが。

結論:ワーホリもう一回行きたい

ワーホリ

結論、本当に行って良かったなと思います。

今では、考え方も経歴もちょっと人とは違っていて、それがアイデンティティになっています。

英語で情報収集ができることも強み。

残念ながら、もう30歳を過ぎてしまったのでワーホリにはいけないのですが、もし行けるならまた行きたいです!

結婚のこととか再就職のことが心配な気持ちもとてもよくわかるんですが、迷っているなら、ぜひ行って欲しいと思います!

Life is shortです!

死ぬ時に後悔するのは、やったことよりやらなかったことと言います。

今すぐはコロナで難しいかもしれませんが、手続きや行きたい場所をリサーチしたり、英語の勉強をして準備をすることはできます!

手続き系は結構複雑なので、私ほど時間がない人やリスクを避けたい人は、エージェントの無料相談を使うと良いと思います。

ワーホリのことや現地のこと、語学学校も紹介してくれるので、行く方向にモチベーションが高まって、迷ってる段階での相談もおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 

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