【そろそろ飽きてきた?】退職後4〜5ヶ月目の記録とオススメの書籍

My Gap Year(s)

お久しぶりです!

なんと、前回の投稿から2ヶ月弱が経過していました!Time flies…時の経過早過ぎ!

今回はこの2ヶ月にしていたことや考えていたことを記録していきたいと思います。

選択的無職も「3ヶ月もやれば飽きちゃうんじゃないか」とか

「想像もできない世界だ」という方がほとんどだと思うので、

全くの無益ですが好奇心を満たしていただけたら幸いです。笑

7月(無職期間4ヶ月目)のこと

この月に頑張る予定だったWebマーケティングのコースを月初に修了してしまったので、

急に手持ち無沙汰になりました

これは不安定なメンタルの持ち主には良くないことで、案の定ネガティブモードに突入しました。

失恋の痛みを反芻し始めたり、まだ十分にあるはずの貯金の心配をし出したり、世の中に何も貢献できていない自分が嫌になったり・・・。

引き続き、マーケティングの勉強は独学で続けようと、色々と本を読みましたが、

今のところ特に売りたいものがない私は、インプットを重ねるばかりでアウトプットができていない事にストレスが溜まるようになりました。

メンタルの状態が良くないと体も動かなくなるので、毎日ダラダラしているだけのような自分がまた嫌になり、悪循環です。

オリンピックの開催によって、人々が日々いがみ合っている事や、

こんなはずじゃなかったのにというがっかり感、

(コロナ前からオリンピック後の景気は心配されていたので)これじゃもう日本は終わった感も私のネガティブモードに拍車をかけました。

 

そんな中でも、唯一楽しめたのは観葉植物のお世話。これだけが癒しって感じでした。

そしてついには、魅了され過ぎてその姿を絵に描き始めるように。笑

更にはその絵でLINEスタンプまで発売しちゃいました!爆笑

なんとそのスタンプが大ヒット!・・・とはもちろんなりませんが、

5日間ほど試行錯誤をして、挑戦をやりきった事には達成感がありました^^

生きてく上で、達成感て本当必要だな〜と学んだのでした。

 

8月(無職期間5ヶ月目)のこと

前半は相変わらずメンタルの調子はよくなかった。

この時期になぜか友達のおめでたい報告が相次いで、

嬉しい反面、自分と比べてしまってまた落ち込みました。

(数少ないシングル仲間の再婚とか、妊娠報告とか、マンション購入の報告とか。)

結婚はさておき、子供もマイホームも欲しいと思ってないのに落ち込んだのが謎。

鬱は病気なんだと再認識

 

LINEスタンプ用のお絵かきがとても楽しかったので、

イラストを描く練習を本格的に始めようと思ったんだけど、自分の下手さに愕然としました。笑

でも、描きながら思い出していたのが、子供の頃お絵かきするの大好きだったな〜って事。

漫画家になりたかった時期があったことも。

中学校でスポーツを始めたくらいから描かなくなっちゃったのかな。

結局、あまりうまさや正確さにはこだわらず、楽しめる範囲でイラストを描き続けました。

そうしたら、なんかふっと一度挫折して大嫌いだと思っていたAdobeのイラストレーターに再度挑戦したくなりました。

以前にも同様の衝動で数万円無駄にしているので、数日迷ったのですが始めてみる事にしました。

結果、意外にも楽しく学び続けられています。以前挫折したのが嘘のようです。

日々成長している気がして、メンタルも回復傾向

って感じで8月を終えました。笑

 

結論としては、暇さがメンタルを追い詰め、その状態が本能的にやりたかった事を引き寄せたって感じがしています。

このまま右肩上がりに行けるのか、はたまた7月のような状態に戻ってしまうのか、また記録しにきます!

 

(おまけ)この間に読んでよかったと思った書籍


ずっと読みたい0才から100才の広告コピー(ライツ社)

ターゲット年齢ごとに、実際に使用された広告コピーが掲載されているんですが、不覚にも涙なしには閉じられない1冊でした。

特に老後の年齢のところが響きます。
(一般的なパスを歩んできていないので、同年齢のところは刺さらない。笑)

 


信じる力 生きる力

辛さも人生の糧だと思えるようになります。

1時間もあれば読み終えられる詩集ですが、泣きながら繰り返し読みました。(泣き過ぎw)

 


モモ (岩波少年文庫(127))

なんのためにせかせか生きているんだっけ?ということを教えてくれる一冊。
(私自身は考え方を肯定されている気持ちに。)

1970年に書かれたとされていますが、現代社会そのものって感じです!

中田あっちゃんのYoutube大学でも紹介されていた有名作品ですが、やっと読むことができました。

結構なボリュームと思いきや、集中力のない私でも引き込まれる面白さでした。

 


ピンヒールははかない (幻冬舎単行本)

日本で生き辛さを感じ、ニューヨークに暮らす女性のエッセイ。

特に肩身の狭さを感じているシングル女性は必見という内容。

こんな考え方・生き方をしている友達が近くにいてくれたらなあ、と思った一冊。

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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