【お風呂でも使える?】家中のキャンドルをソイキャンドルに変えた話

Life Style

皆さんはキャンドル好きですか?

私は大好きです。物質そのものも可愛いな〜と思っちゃうし、炎を見ているのもすごく癒されます。

実は、実家にいた時「火事になりそうで危ないから」という理由でキャンドル禁止されてたんですよね。(田舎者)

その反動もあるかもしれません。

長時間つけっぱなしにするので消費量が多く、100均でおしゃれなものを買えることを喜んでいたのですが、今はソイキャンドルを手作りしています!

今回はこの理由を説明していきます。

パラフィンキャンドルの危険性

我々がよく目にする一般的なキャンドル/ロウソクはパラフィンでできています。

パラフィンは何でできているかというと、石油です

これを知って、私のサスティナブル魂がアラートを出しました。笑

狭い家の中で石油ストーブを焚いているようなものだとしたら、呼吸器とかに影響がありそう。

プラスチックを燃やしているような気にもなってしまい、ググってみると「パラフィンキャンドルにはタバコの副流煙並みの害が!」などいう情報もあって、すぐに使用を中止しました。

 

しかし、大好きなロウソクが使えない生活は少し寂しくて、もっと深くリサーチをしてみました。

そうすると、同じキャンドルでも、材料は様々だということがわかりました。

植物性のものだと、大豆、アブラヤシ、ホホバなどのオイルから、

動物性だと、はちみつや羊毛からも蝋(ワックス)が作れるようです。

ちなみに、日本で昔から使われてきた「蝋(ろう)」とは、植物性や動物性のもので、石油系や鉱物系のものは厳密には含まないのだそうです。

 

では、パラフィンでできたキャンドルだけが危険なのか?というところですが、

Yesと言い切っている信用できそうなソースは2009年のサウス・キャロライナ大学での研究のみでした。

アルカン、アルケン、トルエンなどの有害物質を排出し、ガンや喘息の原因になると書かれています。

しかし、他の研究では、どの原料のキャンドルでも人体に影響があるほどの有害物質の排出は確認できなかったとしているものもありました。

これらの研究では、パラフィンキャンドルだけではなく、植物性や動物性のキャンドルでも多少の有害物質は排出されていると言います。

つまり、基本的には換気を行いながら使用すれば、どのキャンドルでも人体には影響がない、というのが現在の科学的な見解のようです

お風呂のような場所で使うときは特に、換気をしっかりした方が良さそうですね。

キャンドルの芯や香料にも注意

キャンドルの芯って、ただの紐でしょ?って思ってたんですが、ハンドメイドに挑戦してみてわかったのが、ただのタコ糸や木材では安定して燃え続ける事が出来ないという事。

つまり、市販されているキャンドルの芯には加工がしてあります。

安定して燃え続けるために,そして硬さを出すために金属を混ぜてあることもあります。

これが燃えると、より多くの有害物質を排出することになるので、コットン100%とかかれているようなものを選びたいです。

最近はウッドウィックという、木製の芯も流行っていますね!

パチパチと焚き火のような音がかすかにして癒されます。

また、アロマ(香り)も、ただ「香料」とだけ書かれているものはケミカルなので、頭痛や、アレルギー反応を引き起こす可能性があります。

無香料、または天然の精油を使用しているものを選びたいですね。

ソイキャンドルの良いところ

例え、人体への影響に違いがなかったとしても、天然の原材料を使ったものを選びたいなと思いました。

そうなると、手に入りやすいのがソイキャンドルか蜜蝋キャンドルなのですが、動物性のものも避けたかったので、ソイキャンドルを選ぶようになりました。

一応これらのキャンドルは煤(すす)も出にくいと言われています。

一方「空気を浄化する」というようなメリットが謳われているようなサイトは信じない方がいいと思います。笑

ここまで参考にしたちゃんとソースを載せているサイト(英語):http://healthline.com/health/are-candles-bad-for-you

 

その他の利点としては、長く使えること。

融点が低くてゆっくり燃えていくからだそう。

これはアロマキャンドルで精油の香りを楽しむ面でも良いポイント。

実は手作りも簡単

手作りキャンドル

ワックスを溶かして型に流し込むだけで、自家製キャンドルは簡単に作れます!

ソイワックスの融点は50度前後と言われており、パラフィンワックスの半分ほどの温度で溶けます。

なので溶かす時間もそんなにかからないですし、どこかにこぼしてしまってもお湯で簡単に落ちるので安心です^^

型もわざわざ買う必要はなく、空き瓶などを再利用できてエコです。

包装もいらないのでプラスチックフリーだし。

空き瓶を捨てられない性格の持ち主、私だけじゃないはず。笑

香りも好きな香りで調節できます。

植物性キャンドルはパラフィンキャンドルより高価になりがちなので、節約のためにも手作りオススメ!

【オススメの材料】

  

市販の植物性キャンドル

ソイキャンドルと書かれていても、パラフィンが含まれている場合があるので注意。

植物性100%を選びたいです^^

シトロネラの精油などが入っているものは天然の虫除けにもなります。

↓この熱気で回るキャンドルホルダーめっちゃ可愛い・・・。

火の元には十分に注意して、キャンドルライフを楽しみましょう☆

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