【ミニマリズムと生き方の考察】30代で終活を意識した話

Life Style

いきなり暗いんですが、最近不幸の知らせを受けました。

すごく仲が良かった子ではなかったものの、彼女はまだ20代だったこともあり、衝撃を受けました。

1ヶ月前までは何事もなく、元気に過ごしていたそうです。(コロナではないです。)

うちは幸いにも両親も健在で、私は死への耐性が弱いとも言えますが、とても悲しくて、心にぽっかり穴が空いてしまいました。

号泣しながら、本当に1日1日を大切に生きないといけないなあと改めて思いました。

会う人ひとりひとりにも、これが最後かもしれないくらいの気持ちで接したい。

 

少し落ち着いて、これが自分にも起こりうることだと考えた時に、身辺整理がしたいなと思いました

絶賛失恋傷心中でもあるので、結構いろんなものを捨てたのですが(苦笑)、まだまだ身軽になりたい。

そしてネット上にも色々私の残骸転がってるよな〜…と。

各種SNSに複数アカウント持ってるし…

mixiとかどうすんのあれw

もうログインもできない。

プライベートなことは紙に書くのが好きで、死ぬ前に絶対に捨てたいと思ってたけど、その準備ができなかったらどうしようとこれも心配。

そんな中、ちょうどNetflixで The Minimalists のドキュメンタリー「minimalism」の続編「Less is now」を見つけました。

改めて、考えさせられる内容です。

この人たちの活動のきっかけも、お母さんが亡くなった際の身辺整理なんですよね。

本当は、全部取っておきたい気持ちだったそうです。

でも、思い出のためだけに使わないものを取っておくのではなく、必要な人に譲ってあげたり、売ったお金を寄付したりした方が思い出は強く残るしHappyだと。

人のために良いことをするって記憶に強く残りますよね。

その記憶とお母さんが結びつくってすごく良いな〜と共感しました。

逆に元彼のものはサクッと処分した方が良さそうですね。笑

この二人はPodcastも定期的に更新していますが、なんかケンカっぽい話し方でちょっと苦手。

ドキュメンタリーはいつもインスパイアリングだし、本(日本語版も出ている)もとても良かった。

この本の中で、二人はミニマリストになったおかげで自分のやりたかったことに集中できるようになったと書かれています。

ちなみにライアン(ロン毛)は、やりたかったこととして「執筆、健康に気を使う、人に貢献する」をあげていました。

ミニマリストとは、ものを持たずにスッキリ暮らすことだったり、シンプルなお部屋のスタイルに注目されがちですが、

浮いた時間や考える力をどこに注いでいくかが一番大切。

結局、ミニマリズムは人生でやりたいことを達成するための手段なんですよね。

人生は思ってるほど長くない。やりたいことをやろう。

私も失恋などを引きずっている場合ではない。美味しいもの食べないと。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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