【HSPあるある?】退職活動を通して気づいた、憂鬱さの原因

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退職にあたってしなければいけないことって、真面目な性格であればあるほど、いくらでも出てくる気がしています。笑

(わたしは「真面目」という言葉には、良い意味も悪い意味もあると思っています。)

 

今一番辛いと感じている仕事の一つが、挨拶回りです。

仕事上の付き合いしかなかった人達なのに、いざもう会わなくなると思うと寂しいものですね。

苦手だな〜と思っていた人まで、これまでのわたしの仕事をすごく褒めてくれたり、泣いてくれたりして、正直とてもびっくりしました。

そんなに必要とされているとは思っていなかったからです。

今思えば、付き合っていた人と別れる時にも同様のサプライズを何度か経験しているなと気づきました。

 

このことについてちょっと考察してみました。

私と同じHSPの方や、今日仕事に行くのが辛い、と思ってる方に読んでいただきたいです。

 

自分のために考え方を変える必要がある

1、自分で自分を不幸にしない。

いつも自分が提供できているサービスに自信がなく、基本的に仕事に対しては毎日が憂鬱でした。

でも、実は相手は十分に満足していたなら、この憂鬱に過ごした私の時間って、とても幸せな時間になりえたんですよね。

「1日1日に、生きていることの素晴らしさを感じたい」をモットーにしているにも関わらず、

自ら1日1日の大半を占める仕事の時間を憂鬱なものにしてしまっていました。

 

考え方を変えないと、いつまでたっても何気ない毎日を幸せに感じることは出来ない、と気づきました。

 

2、完璧じゃなくても役に立てると認識する。

どんなにみんなが私の退職を惜しんでくれようとも、私が完璧だったとは全く思いません。

でも「それでも良かったんだ。」

と今は思えます。

 

3、ネガティブベースで行動を制限しない。

本当は、自分がなぜいつまでも不安なのか検証すべきでしたが、「心配性で完璧主義な性格だから答えは出ない」と放棄していました。

また、クライアントに不満や疑問がないか直接聞いてみるべきでもありましたが、「すごくネガティブなことを言われたらどうしよう、何も答えられなくて信用をなくしたらどうしよう」と踏み込んだコミュニケーションを避けていました。

 

嫌われている前提のような考え方なんですよね。笑

もし行動して、今私がいただけているような反応を見られていたら、もっと毎日Happyだったなと思います。

そして、もしネガティブな言葉をもらったとしても、それを解決することで達成感を得られていたかもしれません。

 

この1〜3は全て人間関係においても言えると思いました。

 

こう書くと退職を後悔しているように聞こえるかもしれませんが、それは全くないです!^^

もう少しslowに生きたいなとずっと考えていました。

今後の収入のあてもなく退職するという私の暴挙を今後も見守っていただけたら嬉しいです!笑

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 

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