【Vegan4年目】隠れヴィーガンという新しいスタイル

Life Style

最近やっと、日本でもヴィーガン/ビーガン/完全菜食主義 は宗教じゃないと認知されてきましたね!

とっても嬉しいです!

Youtube大学(オリエンタルラジオの中田さんのあれ)で取り上げられたことも良かったのかも。

ヴィーガン、広まって欲しいなと強く思っています。

なのになぜ「隠れヴィーガン」なのかということを話していきます。

ヴィーガンって間違っているの?とか、なぜだかヴィーガンでいることが辛くなってきた、という人に読んで欲しいです。

ヴィーガンであることを公表しない理由

1. 分かり合えない人がいる

どう頑張ってもわかってくれない人がいます。

ヴィーガンでいることには色んな理由もメリットもありますが、どれにもなびかず、嫌悪感さえ示す人もいますよね。

幸いにも、私の周りの人たちは、戸惑いながらも否定はしませんでしたが、

ネットのコメントを見ていると、心が痛みます。

Youtubeでは、一生懸命ヴィーガンの素晴らしさを訴えているビデオに「こういうの見ながら食べるお肉美味しい」というようなコメントがついていたりします。

本当に悲しくなります。

影響力のある人でさえ「ヴィーガンは意味がない」「ヴィーガンを論破」というような発信をしています。

これに対して、自分の声をあげて、一人でも多くの人にヴィーガンのことをちゃんと知ってもらうように行動すべき、というのはわかっています。

でも、この過激な反対派たちと関わっていくことで、自分の時間を無駄にしたくないと思いました

また、私自身、メンタルが強い人間じゃないので、自己防衛のためでもあります。

ヴィーガンという生き方を堂々と人に示すのも自分らしさですが、そうしないのも自分らしさだと思います。

2. 実際にはまだわかっていないこともたくさんある

ヴィーガンになる理由には、様々なものがありますよね。

動物愛護、環境問題、健康の為などなど。

私は環境破壊の危機感からヴィーガンになろうと思いました。

もちろん、副産物として動物に優しく出来ていることや、健康になっているのでこんないいことはありません。

ただ、特に健康への効果については、はっきりわかっていない部分もあるのではないかと思います。

私にはメディカルなバックグラウンドも栄養士のバックグラウンドもありません。

本をたくさん読んで勉強はしたので、現代人はお肉や乳製品を取り過ぎていて、それが病気につながっているというのは確かだと思います。

お肉や乳製品を全く取らなくても、健康的に生きていけるということもわかっているつもりです。

でも、不足なく必要な栄養素を摂るための利便性の面で、全く食べないことが最高の選択肢ではないかもしれない。

そんな中で、いろんな人とヴィーガンとして向き合っていくのは辛いなと感じました。

隠れヴィーガンでいることのメリット

ヴィーガンじゃないじゃん、という批判は覚悟ですが、少しずつ、友人とご飯を食べる時にはお肉も食べるようになりました。

普通に厳格にヴィーガンだった時のことを知っている友達や家族は、なんだか安心しているようです(^^;)

いくら尊重してくれてたとはいえ、私の体調への心配や、正直気を使うな…めんどくさいな…という気持ちがあったそう。

しょうがないですよね。お店選びとか大変だし。

私も、外食を100%楽しめるようになりました!

もちろん、焼肉大好き!というような人に説教をしたりもしません。

(最近は歳のせいで、焼肉食べたいと言う人も減りました。笑)

ちなみにこのコロナ禍では、外食もかなり減って基本自炊なので完全ヴィーガンです。(結局w)

隠れヴィーガンとしての発信方法

ヴィーガンのことを色々調べて「こうだからこうですよ!!」という情報シェアの発信スタイルがメインストリームかと思いますが、

私は、ヴィーガンだからとかではなく「こうしたらこうなりました」という実体験ベースで、ゆるく発信していけたらなと思っています。

それでヴィーガンに興味を持ってくれる人が増えたら最高です。

もっと積極的に行かないとわかってもらえないよ!!と批判もあるかもしれませんが、またその時が来たらそうすると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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