【2回目取得中の私が書く】大人ギャップイヤーのススメ

My Gap Year(s)

今私は人生で2度目の「選択的無職期間中」です。

「無職」という言葉にはどうしてもネガティブさが伴うので、私はこれを「大人ギャップイヤー」と呼びたい。笑

なかなか堂々とこんなことをしている人が周りにいないので「こんな生き方もあるんだな〜」と思ってもらえればという気持ちで、どうして私がこの選択をしたのかを書きます。

ギャップイヤーとは

ギャップ・イヤーとは、高校卒業後や大学卒業後(在学中のことも有り)に、そのまま次のステップに進むのではなく、長期間の休みを取ることです。

多くの場合、旅行をしたり、インターンや起業・ボランティア活動をするなど「自分探し」のための時間として取得されます。

ギャップ・イヤーを取得することで、自己理解が深まるのはもちろん、問題解決能力や学校の成績まで上がったという調査結果もあります。

リンク(英語):Gap Year Data & Benefits

欧米では日本よりずっと一般的で、ハーバード大学なども取得を推奨している。

ギャップイヤーの肯定

いや、ほんとこれ必要じゃないですか?

特に私なんかは「将来の夢」みたいなものがずーっとなくて、大学も「つぶしがききそう」という理由で経済学部に進学しました。

よくそんなんであの辛い受験勉強を乗り切れたなと思います。

大学に行くために勉強してた、というよりも、落ちることが怖くて勉強してた。

みんなより1年遅れるのが怖い、って。

就活に影響したらどうしよう、って。

 

第一志望に現役で合格できたけど、全然「経済学」なんて勉強したくなかったし、バイトと遊びばっかりでした。

「大学を出たらもう遊べないから」って思って。

ほんと学費もったい無い、親に悪いな〜とも思ったけど、そのプレッシャーで過酷な就活も乗り切り、安定した会社に就職し、予想通りの、1週間の休みを取るのが精一杯の「遊べない日々」を過ごした。

社会のせいにするわけじゃないけど、どこかでギャップ・イヤーを取って「自分は本当は何がしたいのか」がクリアになっていたら、もう少しキラキラできてた気がする。笑

周りより歳をとった大学生だったとしても、堂々としていられたと思う。

大人にもギャップイヤーがあっても良い

なんのために生きてるんだろう?

って思ったことないですか?

私はあります。考えすぎて病んでしまって、気づいたら海外に住んでいました。笑

今は帰ってきて、就職して、2度目のギャップイヤーを始めたところ。

1回目が大成功だったものだから、今回は割とすんなり決断できました。

本当はまた海外に行きたいんですが、今はコロナで難しいので、国内で色々インプットしたり、ブログをやったり、やりたいと思ったことにどんどん挑戦していきたい。

手に職があるわけでも、パートナーがいるわけでもないので、もちろん経済的な不安もある。

でも私は不器用なので、仕事をしているとどうしてもそれが優先になってしまって、生活を仕事中心にしか回せなくなります。

なので一旦退職しました。

 

キャリアチェンジとか全然考えていない場合も「もっと深く勉強したいんだよな〜」とか「新しくこの分野について勉強したら今の仕事がもっと楽しくなりそうだな〜」とかあると思うんですよね。

睡眠時間削ったり、趣味の時間を減らたりして、上手にできる人もいて尊敬するけど、ギャップイヤーを考えてみても良いのかも。

余裕か危機感がないと、クリエイティブになれない気がする。

人生短くもあり長くもあるから、少しくらいスローダウンして「今」を大切にしたい。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 

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